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ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ
Then said the LORD unto me, Though Moses and Samuel stood before me, yet my mind could not be toward this people: cast them out of my sight, and let them go forth.


Moses
〔出エジプト記32章11節~32章14節〕
11 モーセその神󠄃かみヱホバの面かほを和なだめて言いひけるはヱホバよ汝なんぢなどて彼かの大おほいなる權能ちからと强つよき手てをもてエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまひし汝なんぢの民たみにむかひて怒いかりを發はつしたまふや~(14) ヱホバ是こゝにおいてその民たみに禍󠄃わざはひを降󠄄くださんとせしを思おもひ直なほしたまへり
〔民數紀略14章13節~14章20節〕
13 モーセ、ヱホバに言いひけるは汝なんぢがその權能ちからをもてこの民たみをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひし事ことはエジプト人びと唯たゞこれを聞きゝし而已のみならず~(20) ヱホバ言いひたまはく我われ汝なんぢの言ことばにしたがひて之これを赦ゆるす
〔サムエル前書7章9節〕
9 サムエル哺乳󠄃ちちのむ羊こひつじをとり燔祭はんさいとなしてこれをまつたくヱホバにささぐまたサムエル、イスラエルのためにヱホバにいのりければヱホバこれにこたへたまふ
〔サムエル前書12章23節〕
23 また我われは汝なんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバに罪つみををかすことは決きはめてせざるべし且かつわれ善よき正たゞしき道󠄃みちをもて汝なんぢらををしへん
〔詩篇99章6節〕
6 その祭司さいしのなかにモーセとアロンとあり その名みなをよぶ者󠄃もののなかにサムエルあり かれらヱホバをよびしに應こたへたまへり
Though
〔エレミヤ記7章16節〕
16 故ゆゑに汝なんぢこの民たみのために祈󠄃いのる勿なかれ彼かれらの爲ために歎なげくなかれ求もとむるなかれ又󠄂また我われにとりなしをなす勿なかれわれ汝なんぢにきかじ
〔エレミヤ記11章14節〕
14 故ゆゑに汝なんぢこの民たみの爲ために祈󠄃いのる勿なかれ又󠄂またその爲ために泣なきあるひは求もとむる勿なかれ彼かれらがその災禍󠄃わざはひのために我われを呼よぶときわれ彼かれらに聽きかざるべし
〔エレミヤ記14章11節〕
11 ヱホバまた我われにいひたまひけるは汝なんぢこの民たみのために恩めぐみをいのる勿なかれ
〔エゼキエル書14章14節〕
14 其處そこにかのノア、ダニエル、ヨブの三人さんにんあるも只たゞ其その義ただしきによりて己おのれの生命いのちを救すくふことをうるのみなり主しゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書14章21節〕
21 主しゆヱホバかくいひたまふ然さればわが四箇よつの嚴きびしき罰ばつすなはち劍つるぎと饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものと疫病えきびやうをヱルサレムにおくりて人ひとと畜けものをそこより絕たちさらんとする時ときは如何いかにぞや
cast
〔列王紀略下17章20節〕
20 ヱホバ、イスラエルの苗裔すゑぞことごとく棄すてこれを苦くるしめこれをその掠かすむる者󠄃ものの手てに付わたして遂󠄅つひにこれをその前󠄃まへより打うちすてたまへり
〔エレミヤ記7章15節〕
15 またわれ汝等なんぢらのすべての兄弟きやうだいすなはちエフライムのすべての裔すゑを棄すてしごとく我わが前󠄃まへより汝なんぢらをも棄すつべし
〔エレミヤ記23章39節〕
39 われ必かならず汝なんぢらを忘󠄃わすれ汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへし此この邑まちと汝なんぢらとを我わが前󠄃まへより棄すてん
〔エレミヤ記52章3節〕
3 すなはちヱホバ、ヱルサレムとユダとを怒いかりて之これをその前󠄃まへより棄すてはなちたまふ  是こゝに於おいてゼデキヤ、バビロンの王わうに叛󠄃そむけり
my mind
〔士師記5章9節〕
9 吾わが心こゝろは民たみのうちに好このんでいでたるイスラエルの有󠄃司つかさ等たちに傾かたむけり汝なんぢらヱホバを頌󠄃美ほめよ
〔箴言14章35節〕
35 さとき僕しもべは王わうの恩めぐみを蒙かうぶり 辱はぢをきたらす者󠄃ものはその震怒いかりにあふ
stood
〔創世記19章27節〕
27 アブラハム其その朝󠄃あさ夙つとに起󠄃おきて其その嘗かつてヱホバの前󠄃まへに立たちたる處ところに至いたり
〔詩篇106章23節〕
23 この故ゆゑにヱホバかれらを亡ほろぼさんと宣のたまへり されど神󠄃かみのえらみたまへる者󠄃ものモーセやぶれの間𨻶はざまにありてその前󠄃みまへにたちその烈怒みいかりをひきかへして滅亡ほろびをまぬかれしめたり
〔エレミヤ記18章20節〕
20 惡あくをもて善ぜんに報むくゆべきものならんや彼かれらはわが生命いのちをとらん爲ために坑あなを掘ほれりわが汝なんぢの前󠄃まへに立たちて彼かれらを善よく言いひ汝なんぢの憤怒いきどほりを止とめんとせしを憶おぼえたまへ
〔ゼカリヤ書3章3節〕
3 ヨシユア汚きたなき衣服󠄃ころもを衣きて使󠄃つかひの前󠄃まへに立たちをりしが
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものに象かたどれる、手てにて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょに入いらず、眞󠄃まことの天てんに入いりて今いまより我等われらのために神󠄃かみの前󠄃まへにあらはれ給たまふ。

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彼かれらもし汝なんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはば汝なんぢ彼かれらにヱホバかくいへりといへ死しに定さだめられたる者󠄃ものは死しにいたり劍つるぎに定さだめられたる者󠄃ものは劍つるぎにいたり饑󠄃饉ききんに定さだめられたる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこに定さだめられたる者󠄃ものは虜󠄃とりこにいたるべしと
And it shall come to pass, if they say unto thee, Whither shall we go forth? then thou shalt tell them, Thus saith the LORD; Such as are for death, to death; and such as are for the sword, to the sword; and such as are for the famine, to the famine; and such as are for the captivity, to the captivity.


for death
〔イザヤ書24章18節〕
18 おそれの聲こゑをのがるる者󠄃ものはおとしあなに陷おちいり おとしあなの中なかよりいづるものは罟わなにかかるべし そは高處たかきところの窓まどひらけ地ちの基もとゐふるひうごけばなり
〔エレミヤ記14章12節〕
12 彼かれら斷食󠄃だんじきするとも我われその呼龥よぶをきかず燔祭はんさいと素祭そさいを獻さゝぐるとも我われこれをうけず却かへつてわれ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもて彼かれらを滅ほろぼすべし
〔エレミヤ記24章9節〕
9 我われかれらをして地ちのもろもろの國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげと災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂また彼かれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべての處ところにて辱はづかしめにあはせ諺ことわざとなり嘲󠄂あざけりと詛のろひに遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記24章10節〕
10 われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをかれらの間うちにおくりて彼かれらをしてわが彼かれらとその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちに絕たゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記43章11節〕
11 かれ來きたりてエジプトの地ちを擊うち死しに定さだまれる者󠄃ものを死しなしめ虜󠄃とりこに定さだまれる者󠄃ものを虜󠄃とりこにし劍つるぎに定さだまれる者󠄃ものを劍つるぎにかけん
〔エゼキエル書5章2節〕
2 而しかして圍󠄃城󠄃かこみの日ひの終󠄃をはる時とき邑まちの中なかにて火ひをもて其その三分󠄃ぶんの一を燒やき又󠄂また三分󠄃ぶんの一を取とり刀かたなをもて邑まちの周󠄃圍󠄃まはりを擊うち三分󠄃ぶんの一を風かぜに散ちらすべし我われ刀かたなをぬきて其その後あとを追󠄃おはん
〔エゼキエル書5章12節〕
12 汝なんぢの三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの中うちにおいて疫病えきびやうにて死しに饑󠄃饉ききんにて滅ほろびん又󠄂また三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの四周󠄃まはりにて刀かたなに仆たふれん又󠄂また三分󠄃ぶんの一をば我われ四方よもの風かぜに散ちらし刀かたなをぬきて其その後あとをおはん
〔エゼキエル書14章21節〕
21 主しゆヱホバかくいひたまふ然さればわが四箇よつの嚴きびしき罰ばつすなはち劍つるぎと饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものと疫病えきびやうをヱルサレムにおくりて人ひとと畜けものをそこより絕たちさらんとする時ときは如何いかにぞや
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
〔アモス書5章19節〕
19 人ひと獅子しゝの前󠄃まへを逃󠄄のがれて熊くまに遇󠄃あひ又󠄂また家いへにいりてその手てを壁かべに附つけて蛇へびに咬かまるるに宛さも似にたり
〔ゼカリヤ書11章9節〕
9 我われいへり我われは汝なんぢらを飼󠄃やしなはじ死しぬる者󠄃ものは死しに絕たゝるる者󠄃ものは絕たゝれ遺󠄃のこる者󠄃ものは互たがひにその肉󠄁にくを食󠄃くらひあふべし
〔ヨハネ黙示録6章3節~6章8節〕
3 第二だいにの封印ふういんを解とき給たまひたれば、第二だいにの活物いきものの『來きたれ』と言いふを聞きけり。~(8) われ見みしに、視󠄃みよ、靑あをざめたる馬うまあり、之これに乘のる者󠄃ものの名なを死しといひ、陰府よみこれに隨したがふ、かれらは地ちの四し分󠄃ぶんの一いちを支󠄂配󠄃しはいし、劍つるぎと饑󠄃饉ききんと死しと地ちの獸けものとをもて、人ひとを殺ころすことを許ゆるされたり。

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ヱホバ云いひたまひけるはわれ四よつの物ものをもて彼かれらを罰ばつせんすなはち劍つるぎをもて戮ころし犬いぬをもて噬かませ天空󠄃そらの鳥とりおよび地ちの獸けものをもて食󠄃くひ滅ほろぼさしめん
And I will appoint over them four kinds, saith the LORD: the sword to slay, and the dogs to tear, and the fowls of the heaven, and the beasts of the earth, to devour and destroy.


I will
〔レビ記26章16節〕
16 我われもかく汝なんぢらになさんすなはち我われなんぢらに驚恐おそれを蒙かうむらしむべし癆瘵らうさいと熱病ねつびやうありて目めを壞ほろぼし靈魂たましひを憊󠄂つかれ果はてしめん汝なんぢらの種たね播まくことは徒然いたづらなり汝なんぢらの敵てきこれを食󠄃くらはん
〔レビ記26章22節〕
22 我われまた野や獸じうを汝なんぢらの中うちに遣󠄃おくるべし是等これらの者󠄃もの汝なんぢらの子女こどもを攫とりくらひ汝なんぢらの家畜かちくを噬かみころしまた汝なんぢらの數󠄄かずを寡すくなくせん汝なんぢらの大路おほぢは通󠄃とほる人ひとなきに至いたらん
〔レビ記26章25節〕
25 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん
〔申命記28章26節〕
26 汝なんぢの死屍しかばねは空󠄃そらの諸󠄃もろ〳〵の鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃しよくとならん然しかるもこれを逐󠄃おひはらふ者󠄃ものあらじ
〔列王紀略上21章23節〕
23 イゼベルに關ついてヱホバ亦また語かたりて言いひ給たまふ犬いぬヱズレルの濠ほりにてイゼベルを食󠄃くらはん
〔列王紀略上21章24節〕
24 アハブに屬ぞくする者󠄃ものの邑まちに死しぬるをば犬いぬ之これを食󠄃くらひ野のに死しぬるをば天空󠄃そらの鳥とり之これを食󠄃くらはんと
〔列王紀略下9章35節~9章37節〕
35 是こゝをもて彼かれを葬はうむらんとて往󠄃ゆきて見みるにその頭かしら骨ぼねと足あしと掌たなごころとありしのみなりければ~(37) イゼベルの屍骸しかばねはヱズレルの地ちに於おいて糞土ふんどのごとくに野のの表おもてにあるべし是こゝをもて是これはイゼベルなりと指さして言いふこと能あたはざらん
〔イザヤ書18章6節〕
6 斯かくてみな山やまのたけきとりと地ちの獸けものとになげあたへらるべし 猛鳥たけきとりそのうへにて夏なつをすごし地ちのけものその上うへにて冬󠄃ふゆをわたらん
〔イザヤ書56章9節〕
9 野獸ののけものよみなきたりてくらへ 林はやしにをるけものよ皆みなきたりてくらへ
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みな啞おふしなる犬いぬにして吠ほゆることあたはず みな夢ゆめみるもの臥ふしゐるもの眠ねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔エレミヤ記7章33節〕
33 この民たみの屍しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとならんこれを逐󠄃おふものなかるべし
〔エゼキエル書14章21節〕
21 主しゆヱホバかくいひたまふ然さればわが四箇よつの嚴きびしき罰ばつすなはち劍つるぎと饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものと疫病えきびやうをヱルサレムにおくりて人ひとと畜けものをそこより絕たちさらんとする時ときは如何いかにぞや
〔ヨハネ黙示録6章8節〕
8 われ見みしに、視󠄃みよ、靑あをざめたる馬うまあり、之これに乘のる者󠄃ものの名なを死しといひ、陰府よみこれに隨したがふ、かれらは地ちの四し分󠄃ぶんの一いちを支󠄂配󠄃しはいし、劍つるぎと饑󠄃饉ききんと死しと地ちの獸けものとをもて、人ひとを殺ころすことを許ゆるされたり。
〔ヨハネ黙示録19章17節〕
17 我われまた一人ひとりの御使󠄃みつかひの太陽たいやうのなかに立たてるを見みたり。大聲おほごゑに呼よばはりて、中空󠄃なかぞらを飛とぶ凡すべての鳥とりに言いふ『いざ神󠄃かみの大おほいなる宴席ふるまひに集つどひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 王わうたちの肉󠄁にく、將校󠄃しゃうこうの肉󠄁にく、强つよき者󠄃ものの肉󠄁にく、馬うまと之これに乘のる者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれい、小せうなるもの大だいなる者󠄃ものの肉󠄁にくを食󠄃くらへ』
kinds

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またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
And I will cause them to be removed into all kingdoms of the earth, because of Manasseh the son of Hezekiah king of Judah, for that which he did in Jerusalem.


because
〔列王紀略下21章11節~21章13節〕
11 ユダの王わうマナセこれらの憎󠄃にくむべき事ことを行おこなひその前󠄃さきにありしアモリ人びとの凡すべて爲なせしところにも踰こえたる惡あくをなし亦またユダをしてその偶像󠄃ぐうざうをもて罪つみを犯をかさせたれば~(13) 我われサマリヤを量はかりし繩󠄂なはとアハブの家いへにもちひし準繩󠄂さげふりをヱルサレムにほどこし人ひとが皿さらを拭ぬぐひこれを拭ぬぐひて反覆󠄄ふせるがごとくにヱルサレムを拭ぬぐひさらん
〔列王紀略下23章26節〕
26 斯有󠄃かかりしかどもヱホバはユダにむかひて怒いかりを發はつしたるその大おほいいなる燃もえたつ震怒いかりを息やむることをしたまはざりき是こはマナセ諸󠄃もろ〳〵の憤いきどほらしき事ことをもてヱホバを怒いからせしによるなり
〔列王紀略下23章27節〕
27 ヱホバすなはち言いひたまはく我われイスラエルを移うつせし如ごとくにユダをもわが目めの前󠄃まへより拂はらひ移うつし我わが選󠄄えらみし此このヱルサレムの邑まちと吾わが名なをそこに置おかんといひしこの殿みやとを棄すつべしと
〔列王紀略下24章3節〕
3 この事ことは全󠄃まつたくヱホバの命めいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの目めの前󠄃まへより拂はらひ除のぞかんがためなりき是これはマナセがその凡すべてなす所󠄃ところにおいて罪つみを犯をかしたるにより
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
cause them to be removed
〔レビ記26章33節〕
33 我われなんぢらを國々くに〴〵に散ちらし劍つるぎをぬきて汝なんぢらの後あとを追󠄃おはん汝なんぢらの地ちは荒あれ汝なんぢらの邑々まち〳〵は亡ほろびん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバ地ちのこの極はてよりかの極はてまでの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを散ちらしたまはん汝なんぢは其處そこにて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔エレミヤ記9章16節〕
16 彼かれらもその先祖󠄃せんぞたちもしらざりし國人くにびとのうちに彼かれらを散ちらしまた彼かれらを滅ほろぼし盡つくすまで其その後うしろに劍つるぎをつかはさん
〔エレミヤ記24章9節〕
9 我われかれらをして地ちのもろもろの國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげと災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂また彼かれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべての處ところにて辱はづかしめにあはせ諺ことわざとなり嘲󠄂あざけりと詛のろひに遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記29章18節〕
18 われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもて彼かれらを逐󠄃おひまた彼かれらを地ちの萬國ばんこくにわたして虐󠄃しへたげにあはしめ我わが彼かれらを逐󠄃おひやる諸󠄃國くに〴〵に於おいて呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり人ひとの嗤󠄄笑わらひとなり恥辱はづかしめとならしめん
〔エレミヤ記34章17節〕
17 この故ゆゑにヱホバかくいひたまふ汝なんぢら我われに聽きゝておのおの其その兄弟きやうだいとその鄰󠄄となりに釋放ときはなちの事ことを示しめさざりしによりて視󠄃みよわれ汝なんぢらの爲ために釋放ときはなちを示しめして汝なんぢらを劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうにわたさん我われ汝んぢらをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし
〔エレミヤ哀歌1章8節〕
8 ヱルサレムははなはだしく罪つみををかしたれば汚穢けがれたる者󠄃もののごとくになれり 前󠄃さきにこれを尊󠄅たふとびたる者󠄃ものもその裸體はだかを見みしによりて皆みなこれをいやしむ 是これもまたみづから嗟なげき身みをそむけて退󠄃しりぞけり
〔エゼキエル書23章46節〕
46 主しゆヱホバかく言いふ我われ群衆ぐんしうを彼等かれらに攻せめきたらしめ彼かれらを是これに付わたして虐󠄃しへたげと掠かすめにあはしめん

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ヱルサレムよ誰たれか汝なんぢを憐あはれまんたれか汝なんぢのために嘆󠄃なげかん誰たれかちかづきて汝なんぢの安否あんぴを問とはん
For who shall have pity upon thee, O Jerusalem? or who shall bemoan thee? or who shall go aside to ask how thou doest?


For who
〔ヨブ記19章21節〕
21 わが友ともよ汝等なんぢらわれを恤あはれめ 我われを恤あはれめ 神󠄃かみの手てわれを擊うてり
〔詩篇69章20節〕
20 譭謗そしりわが心こゝろをくだきぬれば我われいたくわづらへり われ憐憫あはれみをあたふる者󠄃ものをまちたれど一人ひとりだになく慰なぐさむるものを俟まちたれど一人ひとりをもみざりき
〔イザヤ書51章19節〕
19 この二ふたつのこと汝なんぢにのぞめり誰たれかなんぢのために歎なげかんや 荒廢あれすたれの饑󠄃饉ききんほろびの劍つるぎなんぢに及およべり我われいかにして汝なんぢをなぐさめんや
〔エレミヤ記16章5節〕
5 ヱホバかくいひたまへり喪もある家いへにいる勿なかれまた往󠄃ゆきて之これを哀かなしみ嗟なげく勿なかれそはわれ我わが平󠄃安へいあんと恩寵めぐみと矜恤あはれみをこの民たみより取とればなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記21章7節〕
7 ヱホバいひたまふ此この後のちわれユダの王わうゼデキヤとその諸󠄃臣しもべおよび民たみ此この邑まちに疫病えきびやうと劍つるぎと饑󠄃饉ききんをまぬかれて遺󠄃のこれる者󠄃ものをバビロンの王わうネブカデネザルの手てと其その敵てきの手ておよび凡およそその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんバビロンの王わうは劍つるぎの刃󠄃はをもて彼かれらを擊うちかれらを惜をしまず顧󠄃かへりみず恤あはれまざるべし
〔エレミヤ哀歌1章12節~1章16節〕
12 すべて行路人みちゆくひとよ なんぢら何なにともおもはざるか ヱホバその烈はげしき震怒いかりの日ひに我われをなやましてわれに降󠄄くだしたまへるこの憂苦うれひにひとしき憂苦うれひまた世よにあるべきや考かんがへ見みよ~(16) これがために我われなげく わが目めやわが目めには水みづながる わがたましひを活いかすべき慰なぐさむるものわれに遠󠄄とほければなり わが子等こらは敵てきの勝󠄃かてるによりて滅ほろびうせにき
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろの敵てきはなんぢに對むかひて口くちを開あけ あざけり笑わらひて切齒はがみをなす 斯かくて言いふわれら之これを呑のみつくしたり 是これわれらが望󠄇のぞみたりし日ひなり 我われら已すでに之これにあへり 我われらすでに之これを見みたりと
〔ナホム書3章7節〕
7 凡すべて汝なんぢを見みる者󠄃ものはみな汝なんぢを避󠄃さけて奔はしり去さりニネベは亡ほろびたりと言いはん 誰たれか汝なんぢのために哀なげかんや 何處いづこよりして我われなんぢを弔とむらふ者󠄃ものを尋󠄃たづね得えんや
how thou doest
〔出エジプト記18章7節〕
7 モーセ出いでてその外舅しうとを迎󠄃むかへ禮れいをなして之これに接吻くちつけし互たがひに其その安否あんぴを問とふて共ともに天てん幕まくに入いる
〔士師記18章15節〕
15 乃すなはち其方そなたに身みをめぐらして夫かのレビ人びとの少者󠄃わかものの家いへなるミカの家いへに至いたりてその安否あんぴを問とひけるが
〔サムエル前書10章4節〕
4 かれら汝なんぢに安否あんぴをとひ二團ふたつのパンを汝なんぢにあたへん汝なんぢ之これを其その手てよりうくべし
〔サムエル前書17章22節〕
22 ダビデ其その荷にをおろして荷にをまもる者󠄃ものの手てにわたし行伍そなへの中うちにはせゆきて兄あにの安否あんぴを問とふ
〔サムエル前書25章5節〕
5 ダビデ十じふ人にんの少者󠄃わかものを遣󠄃つかはすダビデ其その少者󠄃わかものにいひけるはカルメルにのぼりナバルにいたりわが名なをもてかれに安否あんぴをとひ

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ヱホバいひたまふ汝なんぢわれをすてたり汝なんぢ退󠄃しりぞけり故ゆゑにわれ手てを汝なんぢのうへに伸のべて汝なんぢを滅ほろぼさんわれ憫あはれみに倦うめり
Thou hast forsaken me, saith the LORD, thou art gone backward: therefore will I stretch out my hand against thee, and destroy thee; I am weary with repenting.


I am
〔詩篇78章38節~78章40節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみに充みちたまへばかれらの不義ふぎをゆるして亡ほろぼしたまはず屡しばしばそのみいかりを轉うつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこし給たまはざりき~(40) かれらは野のにて神󠄃かみにそむき荒野あれのにて神󠄃かみをうれへしめしこと幾次󠄄いくたびぞや
〔エレミヤ記6章11節〕
11 ヱホバの怒いかりわが身みに充みつわれ忍󠄄しのぶに倦うむこれを衢街ちまたにある童子こどもらと集あつまれる年少者󠄃わかきものとに泄もらすべし夫をつとも婦󠄃つまも老おいたる者󠄃ものも年とし邁すすみし者󠄃ものも執とらへらるるにいたらん
〔エレミヤ記20章9節〕
9 是こゝをもて我われかさねてヱホバの事ことを宣のべず又󠄂またその名なをもてかたらじといへり然されどヱホバのことば我わが心こゝろにありて火ひのわが骨ほねの中うちに閉とぢこもりて燃もゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがたし
〔エゼキエル書12章26節~12章28節〕
26 ヱホバの言ことばまた我われにのぞみて言いふ~(28) 是この故ゆゑにかれらに言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ我わが言ことばはみな重かさねて延󠄅のびず吾わがいへる言ことばは成󠄃なるべしと主しゆヱホバこれを言いふなり
〔ホセア書13章14節〕
14 我われかれらを陰府よみの手てより贖あがなはん我われかれらを死しより贖あがなはん死しよなんぢの疫なやみは何處いづくにあるか陰府よみよなんぢの災わざはひは何處いづくにあるか悔󠄃くい改あらためはかくれて我わが目めにみえず
〔アモス書7章3節~7章8節〕
3 ヱホバその行おこなへる事ことにつきて悔󠄃くいをなし我われこれを爲なさじと言いひたまふ~(8) 而しかしてヱホバ我われにむかひアモス汝なんぢ何なにを見みるやと言いひたまひければ準繩󠄂はかりなはを見みると我われ答こたへしに主しゆまた言いひたまはく我われ準繩󠄂はかりなはを我わが民たみイスラエルの中なかに設まうく 我われ再ふたゝび彼かれらを見過󠄃みすぐしにせじ
forsaken
〔エレミヤ記1章16節〕
16 われかれらの凡すべの惡事あしきことのために我わが鞫さばきをかれにつげん是こはかれら我われをすてて別ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきおのれの手てにて作つくりし物ものを拜はいするによる
〔エレミヤ記2章13節〕
13 蓋そはわが民たみはふたつの惡事あしきことをなせり即すなはち活いける水みづの源みなもとなる我われをすて自己みづから水溜みづためを掘ほれりすなはち壞やぶれたる水溜みづためにして水みづを有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記2章17節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを途󠄃みちにみちびきたまへる時ときに汝なんぢこれを棄すてたるによりて此事このこと汝なんぢにおよぶにあらずや
〔エレミヤ記2章19節〕
19 汝なんぢの惡あしきは汝なんぢをこらしめ汝なんぢの背そむきは汝なんぢをせめん斯かく汝なんぢが汝なんぢの神󠄃かみヱホバをすてたると我われを畏おそるることの汝なんぢの衷うちにあらざるとは惡あしく且かつ苦にがきことなるを汝なんぢ見みてしるべしと主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
stretch
〔エゼキエル書14章9節〕
9 もし預言者󠄃よげんしや欺あざむかれて言ことばを出いだすことあらば我われヱホバその預言者󠄃よげんしやを欺あざむけるなり我われかれの上うへにわが手てを伸のべ吾わが民たみイスラエルの中うちより彼かれを絕たちさらん
〔エゼキエル書25章7節〕
7 是この故ゆゑに視󠄃みよ我われわが手てを汝なんぢに伸のべ汝なんぢを國々くに〴〵に付わたして掠奪かすめに遭󠄃あはしめ汝なんぢを國民くにたみの中うちより絕たち諸󠄃國しよこくに斷たやし滅ほろぼすべし汝なんぢ我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔ゼパニヤ書1章4節〕
4 我われユダとエルサレムの一切すべての居民きよみんとの上うへに手てを伸のべん 我われ この處ところよりかの漏もれのこれるバアルを絕たちケマリムの名なを祭司さいしと與ともに絕たち
thou art
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああ罪つみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅おふたみ 惡あくをなす者󠄃もののすゑ 壞やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどり之これをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔イザヤ書28章13節〕
13 斯かゝるがゆゑにヱホバの言ことばかれらにくだりて 誡命いましめにいましめをくはへ誡命いましめにいましめをくはへ 度のりにのりをくはへ度のりにのりをくはへ 此こゝにもすこしく彼かしこにも少すこしくをしへん 之これによりて彼等かれらすすみてうしろに仆たふれそこなはれ罟わなにかかりて捕とらへらるべし
〔エレミヤ記7章24節〕
24 されど彼かれらはきかず其その耳みゝを傾かたむけずおのれの惡あしき心こゝろの謀はかりごとと剛愎かたくななるとにしたがひて行あゆみまた後うしろを我われにむけて其その面かほを向むけざりき
〔エレミヤ記8章5節〕
5 何故なにゆゑにヱルサレムにをる此民このたみは恒つねにわれを離はなれて歸かへらざるや彼かれらは詐僞いつはりをかたく執とりて歸かへることを否いなめり
〔ホセア書4章16節〕
16 イスラエルは頑󠄂强かたくななる牛うしのごとくに頑󠄂强かたくななり今いまヱホバ恙羊こひつじをひろき野のにはなてるが如ごとくして之これを牧やしなはん
〔ホセア書11章7節〕
7 わが民たみはともすれば我われにはなれんとする心こゝろあり人ひとこれを招まねきて上かみに在あるものに屬つかしめんとすれども身みをおこすもの一人ひとりだになし
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず

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われ風扇󠄃うちはをもて我民わがたみをこの地ちの門もんに煽󠄄あふがんかれらは其その途󠄃みちを離はなれざるによりて我われその子こを絕たち彼かれらを滅ほろぼすべし
And I will fan them with a fan in the gates of the land; I will bereave them of children, I will destroy my people, since they return not from their ways.


I will fan
〔詩篇1章4節〕
4 あしき人ひとはしからず 風かぜのふきさる粃糠もみがらのごとし
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢ簸あふげば風かぜこれを卷まきさり 狂風はやちこれを吹ふきちらさん 汝なんぢはヱホバによりて喜よろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて誇ほこらん
〔エレミヤ記4章11節〕
11 その時ときこの民たみとヱルサレムにいふものあらん熱あつき風かぜ 曠野あらのの童山はげやまよりわが民たみの女むすめにふききたると此こは簸ひるためにあらず潔󠄄きよむる爲ためにもあらざるなり
〔エレミヤ記4章12節〕
12 これよりも猶󠄅なほはげしき風かぜわれより來きたらん今いま我われかれらに鞫さばきを示しめさん
〔エレミヤ記51章2節〕
2 われ簸者󠄃ひるものをバビロンに遣󠄃つかはさん彼かれらこれを簸ひてその地ちを空󠄃むなしくせん彼かれらすなはちその禍󠄃わざはひの日ひにこれを四方よもより攻せむべし
〔マタイ傳3章12節〕
12 手てには箕みを持もちて禾場うちばをきよめ、その麥むぎは倉くらに納󠄃をさめ、殼からは消󠄃きえぬ火ひにて燒やきつくさん』
bereave
〔申命記28章18節〕
18 汝なんぢの胎たいの產さん汝なんぢの地ちの產さん汝なんぢの牛うしの產さん汝なんぢの羊ひつじの產さんも詛のろはれん
〔申命記28章32節〕
32 汝なんぢの男子むすこと汝なんぢの女子むすめは他よそ邦󠄆ぐにの民たみの有󠄃ものとならん汝なんぢは終󠄃日ひねもすこれを慕したひ望󠄇のぞみて目めを喪うしなふに至いたらん汝なんぢの手てには何なにの力ちからもあらじ
〔申命記28章41節〕
41 汝なんぢ男子なんし女子によしを擧もうくるもこれを汝なんぢの有󠄃ものとすることを得えじ皆みな擄とらへゆかるべければなり
〔申命記28章53節~28章56節〕
53 汝なんぢは敵てきに圍󠄃かこまれ烈はげしく攻せめなやまさるるによりて終󠄃つひにその汝なんぢの神󠄃かみヱホバに賜たまはれる汝なんぢの胎はらの產さんなる男子むすこ女子むすめの肉󠄁にくを食󠄃くらふにいたらん~(56) 又󠄂また汝なんぢらの中うちの柔やはらか生育そだちにして纎弱󠄃たよわなる婦󠄃女をんなすなはちその柔やはらか生育そだちにして纎弱󠄃たよわなるがために足あしの蹠うらを土つちにつくることをも敢あへてせざる者󠄃ものすらもその懷ふところの夫をつととその男子むすことその女子むすめとを疾にくみ視󠄃み
〔エレミヤ記9章21節〕
21 そは死しのぼりてわれらの窓まどよりいり我われらの殿舍やかたに入いり外そとにある諸󠄃子こどもらを絕たやし街ちまたにある壯年わかきものを殺ころさんとすればなり
〔エレミヤ記18章21節〕
21 さればかれらの子女こどもらを饑󠄃饉ききんにあたへ彼かれらを劍つるぎの刃󠄃はにわたしたまへ其その妻つまは子こを失うしなひ且かつ寡やもめとなり其その男をとこは死しをもて亡ほろぼされその少者󠄃わかきものは劍つるぎをもて戰いくさに殺ころされよかし
〔ホセア書9章12節~9章17節〕
12 假令たとひかれら子等こらを育そだつるとも我われその子こを喪うしなひて遺󠄃のこる人ひとなきにいたらしめん我わが離はなるる時ときかれらの禍󠄃わざはひ大おほいなる哉かな~(17) かれら聽きゝ從したがはざるによりて我わが神󠄃かみこれを棄すてたまふべしかれらは列もろもろの國民くにたみのうちに流離さすらひ人びととならん
children
〔エゼキエル書24章21節〕
21 イスラエルの家いへにいふべし主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢらの勢力ちからの榮さかえ汝なんぢらの目めの喜愛よろこび汝なんぢらの心こゝろの望󠄇のぞみなるわが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがさん汝なんぢらが遺󠄃のこすところの子女むすこむすめ等らは劍つるぎに仆たふれん
〔エゼキエル書24章25節〕
25 人ひとの子こよわが彼かれらの力ちからかれらの樂たのしむところの榮さかえその目めの喜愛よろこびその心こゝろの望󠄇のぞみその子女むすこむすめを取去とりさる日ひ
since
〔イザヤ書9章13節〕
13 然されどこの民たみはおのれをうつものに歸かへらず萬軍ばんぐんのヱホバを求もとめず
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり
〔エレミヤ記8章4節〕
4 汝なんぢまた彼かれらにヱホバかくいふと語かたるべし人ひともし仆たふるれば起󠄃おきかへるにあらずやもし離はなるれば歸かへり來きたるにあらずや
〔エレミヤ記8章5節〕
5 何故なにゆゑにヱルサレムにをる此民このたみは恒つねにわれを離はなれて歸かへらざるや彼かれらは詐僞いつはりをかたく執とりて歸かへることを否いなめり
〔アモス書4章10節~4章12節〕
10 我われなんぢらの中うちにエジプトに爲せし如ごとく疫病えきびやうをおこし劍つるぎをもて汝なんぢらの少わかき人ひとを殺ころし又󠄂また汝なんぢらの馬むまを奪うばひさり汝なんぢらの營えいの臭󠄃氣しうきをして騰󠄃のぼりて汝なんぢらの鼻はなを撲うたしめたり 然しかるも汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバいひたまふ~(12) イスラエルよ然されば我われかく汝なんぢに行おこなはん 我われ是これを汝なんぢに行おこなふべければイスラエルよ汝なんぢの神󠄃かみに會あふ準備そなへをせよ
〔ゼカリヤ書1章4節〕
4 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さきの預言者󠄃よげんしや等たちかれらに向むかひて呼よばはりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ請󠄃こふ汝なんぢらその惡あしき道󠄃みちを離はなれその惡あしき行おこなひを棄すてて歸かへれと然しかるに彼等かれらは聽きかず耳みゝを我われに傾かたむけざりきヱホバこれを言いふ

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彼かれらの寡婦󠄃やもめはわが前󠄃まへに海󠄃濱はまの沙いさごよりも多おほし晝ひるわれほろぼす者󠄃ものを携たづさへきたりて彼かれらと壯者󠄃わかきものの母はゝとをせめ驚駭おどろきと恐懼おそれを突󠄃然にはかにかれの上うへにおこさん
Their widows are increased to me above the sand of the seas: I have brought upon them against the mother of the young men a spoiler at noonday: I have caused him to fall upon it suddenly, and terrors upon the city.


a spoiler
〔エレミヤ記4章16節〕
16 汝なんぢら國々くに〴〵の民たみに吿つげまたヱルサレムに知しらせよ攻せめかこむ者󠄃もの遠󠄄とほき國くにより來きたりユダの諸󠄃邑まち〳〵にむかひて其その聲こゑを揚あぐと
〔エレミヤ記5章6節〕
6 故ゆゑに林はやしよりいづる獅子しゝは彼かれらを殺ころしアラバの狼おほかみはかれらを滅ほろぼし豹󠄂へうはその邑まちをねらふ此處こゝよりいづる者󠄃ものは皆みな裂さかるべしそは其その罪つみおほくその背違󠄇そむきはなはだしければなり
〔エレミヤ記6章4節〕
4 汝なんぢら戰端たたかひを開ひらきて之これを攻せむべし起󠄃たてよわれら日午ひるにのぼらん嗚呼あゝ惜をしいかな日ひははや昃かたむき夕日ゆふひの影かげ長ながくなれり
〔エレミヤ記6章5節〕
5 起󠄃たてよわれら夜よの間うちにのぼりてその諸󠄃もろ〳〵の殿舍やかたを毀こぼたん
〔ルカ傳21章35節〕
35 これは徧あまねく地ちの面おもてに住󠄃すめる凡すべての人ひとに臨のぞむべきなり。
the mother, etc.
無し
widows
〔イザヤ書3章25節〕
25 なんぢの男をとこはつるぎにたふれ なんぢの勇󠄃士ますらをはたたかひに仆たふるべし
〔イザヤ書3章26節〕
26 その門もんはなげきかなしみ シオンは荒廢あれすたれて地ちにすわらん
〔イザヤ書4章1節〕
1 その日ひ七人ななたりのをんな一人ひとりの男をとこにすがりていはん 我儕われらおのれの糧かてをくらひ己おのれのころもを着きるべし ただ我儕われらになんぢの名なをとなふることを許ゆるしてわれらの恥はぢをとりのぞけと

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七人しちにんの子こをうみし婦󠄃をんなは衰󠄄おとろへて氣いきたえ尙なほ晝ひるなるにその日ひは早はやく沒いる彼かれは辱はづかしめられて面かほをあからめん其その餘のこれる者󠄃ものはわれ之これをその敵てきの劍つるぎに付わたさんとヱホバいひたまふ
She that hath borne seven languisheth: she hath given up the ghost; her sun is gone down while it was yet day: she hath been ashamed and confounded: and the residue of them will I deliver to the sword before their enemies, saith the LORD.


She that hath
〔サムエル前書2章5節〕
5 飽󠄄あき足たれる者󠄃ものは食󠄃しよくのために身みを傭やとはせ饑󠄃うゑたる者󠄃ものは憩いこへり石女うまずめは七人にんを生うみ多おほくの子こを有󠄃もてる者󠄃ものは衰󠄄おとろふるにいたる
〔イザヤ書47章9節〕
9 子こをうしなひ寡婦󠄃やもめとなるこの二ふたつのこと一日ひとひのうちに俄にはかになんぢに來きたらん汝なんぢおほく魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひひろく呪詛まじなひをほどこすと雖いへどもみちみちて汝なんぢにきたるべし
〔エレミヤ哀歌1章1節〕
1 ああ哀かなしいかな古昔むかしは人ひとのみちみちたりし此この都󠄃邑みやこ いまは凄さびしき樣さまにて坐ざし 寡婦󠄃やもめのごとくになれり 嗟あゝもろもろの民たみの中うちにて大おほいなりし者󠄃もの もろもろの州くにの中なかに女王によわうたりし者󠄃もの いまはかへつて貢みつぎをいるる者󠄃ものとなりぬ
〔エレミヤ哀歌4章10節〕
10 わが民たみの女むすめのほろぶる時ときには情󠄃愛なさけふかき婦󠄃人等をんなたちさへも手てづから己おのれの子等こどもを煮󠄃にて食󠄃しよくとなせり
and the
〔エレミヤ記15章2節〕
2 彼かれらもし汝なんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはば汝なんぢ彼かれらにヱホバかくいへりといへ死しに定さだめられたる者󠄃ものは死しにいたり劍つるぎに定さだめられたる者󠄃ものは劍つるぎにいたり饑󠄃饉ききんに定さだめられたる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこに定さだめられたる者󠄃ものは虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバ云いひたまひけるはわれ四よつの物ものをもて彼かれらを罰ばつせんすなはち劍つるぎをもて戮ころし犬いぬをもて噬かませ天空󠄃そらの鳥とりおよび地ちの獸けものをもて食󠄃くひ滅ほろぼさしめん
〔エレミヤ記44章27節〕
27 視󠄃みよわれ彼かれらをうかがはん是これ福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをくださん爲ためなりエジプトの地ちに居をるユダの人々ひと〴〵は劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろびて絕たゆるにいたらん
〔エゼキエル書5章12節〕
12 汝なんぢの三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの中うちにおいて疫病えきびやうにて死しに饑󠄃饉ききんにて滅ほろびん又󠄂また三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの四周󠄃まはりにて刀かたなに仆たふれん又󠄂また三分󠄃ぶんの一をば我われ四方よもの風かぜに散ちらし刀かたなをぬきて其その後あとをおはん
her sun
〔アモス書8章9節〕
9 主しゆヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ日ひをして眞󠄃晝まひるに沒ぼつせしめ地ちをして白晝はくちうに暗󠄃くらくならしめ
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん

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嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかな我わが母はゝよ汝なんぢなに故ゆゑに我われを生うみしや全󠄃國ぜんこくの人ひと我われと爭あらそひ我われを攻せむわれ人ひとに貸かさず人ひとまた我われに貸かさず皆みな我われを詛のろふなり
Woe is me, my mother, that thou hast borne me a man of strife and a man of contention to the whole earth! I have neither lent on usury, nor men have lent to me on usury; yet every one of them doth curse me.


I have
〔出エジプト記22章25節〕
25 汝なんぢもし汝なんぢとともにあるわが民たみの貧󠄃まづしき者󠄃ものに金かねを貸かす時ときは金かね貸かしのごとくなすべからず又󠄂またこれより利り足そくをとるべからず
〔申命記23章19節〕
19 汝なんぢの兄弟きやうだいより利息りそくを取とるべからず即すなはち金かねの利息りそく食󠄃物しよくもつの利息りそくなど凡すべて利息りそくを生しやうずべき物ものの利息りそくを取とるべからず
〔申命記23章20節〕
20 他國よそぐにの人ひとよりは汝なんぢ利息りそくを取とるも宜よろし惟たゞ汝なんぢの兄弟きやうだいよりは利息りそくを取とるべからず然さらば汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ凡すべて汝なんぢが手てに爲なすところの事ことに福󠄃祥󠄃さいはひをくだしたまふべし
〔ネヘミヤ記5章1節~5章6節〕
1 茲こゝに民たみその妻つまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤ人びとにむかひて大おほいに叫さけべり~(6) 我われは彼かれらの叫さけびおよび是等これらの言ことばを聞きゝて大おほいに怒いかれり
〔詩篇15章5節〕
5 貨たからをかして過󠄃すぎたる利りをむさぼらず 賄賂まひなひをいれて無辜つみなきものをそこなはざるなり 斯かゝることどもを行おこなふものは永遠󠄄とこしへにうごかさるることなかるべし
a man
〔列王紀略上18章17節〕
17 アハブ、エリヤを見みし時ときアハブ、エリヤに言いひけるは汝なんぢイスラエルを惱なやます者󠄃もの此こゝにをるか
〔列王紀略上18章18節〕
18 彼かれ答こたへけるは我われはイスラエルを惱なやまさず但たゞ汝なんぢと汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへ之これを惱なやますなり即すなはち汝等なんぢらはヱホバの命令めいれいを棄すて且かつ汝なんぢはバアルに從したがひたり
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤに言いひけるは我わが敵てきよ爾なんぢ我われに遇󠄃あふや彼かれ言いふ我われ遇󠄃あふ爾なんぢヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なす事ことに身みを委ゆだねしに緣より
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルの王わうヨシヤパテに言いひけるは外ほかにイムラの子こミカヤ一人ひとりあり之これに由よりてヱホバに問とふことを得えん然されど彼かれは我われに關ついて善事よきことを預言よげんせず唯たゞ惡事あしきことのみを預言よげんすれば我われ彼かれを惡にくむなりとヨシヤパテ曰いひけるは王わう然しか言いひたまふなかれと
〔詩篇120章5節〕
5 わざはひなるかな我われはメセクにやどりケダルの幕屋まくやのかたはらに住󠄃すめり
〔詩篇120章6節〕
6 わがたましひは平󠄃安やすきをにくむものと偕ともにすめり
〔エレミヤ記1章18節〕
18 視󠄃みよわれ今日けふこの全󠄃國ぜんこくとユダの王わうとその牧伯つかさとその祭司さいしとその地ちの民たみの前󠄃まへに汝なんぢを堅かたき城󠄃しろ 鐵くろがねの柱󠄃はしら 銅あかがねの牆かきとなせり
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢと戰たゝかはんとするも汝なんぢに勝󠄃かたざるべしそはわれ汝なんぢとともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われ汝なんぢをこの民たみの前󠄃まへに堅かたき銅あかがねの牆かきとなさんかれら汝なんぢを攻せむるとも汝なんぢにかたざるべしそはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをたすけ汝なんぢを救すくへばなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記20章7節〕
7 ヱホバよ汝なんぢわれを勸󠄂すゝめたまひてわれ其その勸󠄂すすめに從したがへり汝なんぢ我われをとらへて我われに勝󠄃かち給たまへりわれ日々ひびに人ひとの笑わらひとなり人ひと皆みな我われを嘲󠄂あざけりぬ
〔エレミヤ記20章8節〕
8 われ語かたり呼よばはるごとに暴逆󠄃ばうぎやく殘虐󠄃しへたげの事ことをいふヱホバの言ことば日々ひびにわが身みの恥辱はづかしめとなり嘲󠄂弄あざけりとなるなり
〔エゼキエル書2章6節〕
6 汝なんぢ人ひとの子こよたとひ薊あざみと棘いばら汝なんぢの周󠄃圍󠄃まはりにあるとも亦また汝なんぢ蠍󠄂さそりの中なかに住󠄃すむともこれを懼おそるるなかれその言ことばをおそるるなかれ夫それかれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり汝なんぢその言ことばをおそるるなかれ其その面かほに慄をののくなかれ
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり彼かれらこれを聽きくもこれを拒󠄃こばむも汝なんぢ吾わが言ことばをかれらに吿つげよ
〔エゼキエル書3章7節~3章9節〕
7 然されどイスラエルの家いへは我われに聽きくことを好このまざれば汝なんぢに聽きくことをせざるべしイスラエルの全󠄃家ぜんかは厚顏あつがほにして心こゝろの剛愎かたくななる者󠄃ものなればなり~(9) 我われなんぢの額ひたひを金剛石こんがうせきのごとくし磐いはよりも堅かたくせり彼かれらは背逆󠄃そむける族やからなり汝なんぢかれらを懼おそるるなかれ彼かれらの面かほに戰慄をののくなかれ
〔マタイ傳10章21節~10章23節〕
21 兄弟きゃうだいは兄弟きゃうだいを、父󠄃ちちは子こを死しに付わたし、子こどもは親おやに逆󠄃さからひて之これを死しなしめん。~(23) この町まちにて、責せめらるる時ときは、かの町まちに逃󠄄のがれよ。誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、なんぢらイスラエルの町々まちまちを巡󠄃めぐり盡つくさぬうちに人ひとの子こは來きたるべし。
〔マタイ傳24章9節〕
9 そのとき人々ひとびとなんぢらを患難󠄄なやみに付わたし、また殺ころさん、汝なんぢ等らわが名なの爲ために、もろもろの國人くにびとに憎󠄃にくまれん。
〔ルカ傳2章34節〕
34 シメオン彼かれらを祝󠄃しくして母ははマリヤに言いふ『視󠄃みよ、この幼兒をさなごは、イスラエルの多おほくの人ひとの或あるひは倒たふれ、或あるひは起󠄃たたん爲ために、また言いひ逆󠄃さからひを受うくる徴しるしのために置おかる。
〔使徒行傳16章20節~16章22節〕
20 之これを上役うはやくらに出いだして言いふ『この人々ひとびとはユダヤ人びとにて我われらの町まちを甚いたく騷さわがし、~(22) 群衆ぐんじゅうも齊ひとしく起󠄃おこり立たちたれば、上役うはやくら命めいじて其その衣ころもを褫󠄃はぎ、かつ笞しもとにて打うたしむ。
〔使徒行傳17章6節~17章8節〕
6 見出みいださざれば、ヤソンと數󠄄人すにんの兄弟きゃうだいとを町まち司つかさたちの前󠄃まへに曳ひききたり呼よばはりて言いふ『天下てんかを顚覆󠄄くつがへしたる彼かの者󠄃ものども此處ここにまで來きたれるを、~(8) 之これをききて群衆ぐんじゅうと町まち司つかさたちと心こゝろを騷さわがし、
〔使徒行傳19章8節〕
8 爰こゝにパウロ會堂くわいだうに入いりて、三个月󠄃さんかげつのあひだ臆おくせずして神󠄃かみの國くにに就つきて論ろんじ、かつ勸󠄂すゝめたり。
〔使徒行傳19章9節〕
9 然しかるに或ある者󠄃ものども頑󠄂固かたくなになりて從したがはず、會衆くわいしゅうの前󠄃まへに神󠄃かみの道󠄃みちを譏󠄃そしりたれば、パウロ彼かれらを離はなれ、弟子でしたちをも退󠄃しりぞかしめ、日每ひごとにツラノの會堂かうだうにて論ろんず。
〔使徒行傳19章25節~19章28節〕
25 それらの者󠄃ものおよび同おなじ類󠄃たぐひの職業しょくげふ者󠄃しゃを集あつめて言いふ『人々ひとびとよ、われらが此この業げふに賴よりて利益󠄃りえきを得うることは、汝なんぢらの知しる所󠄃ところなり。~(28) 彼かれ等らこれを聞ききて憤恚いきどほりに滿みたされ、叫さけびて言いふ『大おほいなる哉かな、エペソ人びとのアルテミス』
〔使徒行傳28章22節〕
22 ただ我われらは汝なんぢの思おもふところを聞きかんと欲ほっするなり。それは此この宗旨しゅうしの到いたる處ところにて非ひ難󠄄なんせらるるを知しればなり』
〔コリント前書4章9節~4章13節〕
9 我われおもふ、神󠄃かみは使󠄃徒しとたる我われらを死しに定さだめられし者󠄃もののごとく、後しりへの者󠄃ものとして見みせ給たまへり。實じつに我われらは宇宙うちうのもの、即すなはち御使󠄃みつかひにも、衆人ひとびとにも、觀物みものにせられたるなり。~(13) 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。我われらは今いまに至いたるまで世よの塵芥あくたのごとく、萬よろづの物ものの垢あかのごとく爲せられたり。
curse
〔詩篇109章28節〕
28 かれらは詛のろへども汝なんぢはめぐみたまふ かれらの立たつときは恥はづかしめらるれどもなんぢの僕しもべはよろこばん
〔箴言26章2節〕
2 故ゆゑなき詛のろひは雀すずめの翔󠄃かけり燕つばめの飛とぶぶが如ごとくにきたるものにあらず
〔マタイ傳5章44節〕
44 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらの仇あたを愛あいし、汝なんぢらを責せむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳6章22節〕
22 人ひとなんぢらを憎󠄃にくみ、人ひとの子このために遠󠄄とほざけ謗そしり汝なんぢらの名なを惡あしとして棄すてなば、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり。
my
〔ヨブ記3章1節~3章26節〕
1 斯かくて後のちヨブ口くちを啓󠄃ひらきて自己おのれの日ひを詛のろへり~(26) 我われは安然やすらかならず穩おだやかならず安息やすみを得えず唯たゞ艱難󠄄なやみのみきたる
〔エレミヤ記20章14節~20章18節〕
14 ああ我わが生うまれし日ひは詛のろはれよ我わが母はゝのわれを生うみし日ひは祝󠄃しゆくせられざれ~(18) 我われ何いかなれば胎はらをいでて艱難󠄄なやみと憂患うれひをかうむり恥辱はぢをもて日ひを送󠄃おくるや

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ヱホバいひたまひけるは我われ實まことに汝なんぢに益󠄃えきをえせしめんために汝なんぢを惱なやます我われまことに敵てきをして其その艱なやみの時ときと災わざはひの時ときに汝なんぢに求もとむることをなさしめん
The LORD said, Verily it shall be well with thy remnant; verily I will cause the enemy to entreat thee well in the time of evil and in the time of affliction.


Verily it
〔詩篇37章3節~37章11節〕
3 ヱホバによりたのみて善ぜんをおこなへ この國くににとゞまり眞󠄃實まことをもて糧かてとせよ~(11) されど謙󠄃へりくだるものは國くにをつぎ また平󠄃安やすきのゆたかなるを樂たのしまん
〔傳道之書8章12節〕
12 罪つみを犯をかす者󠄃もの百次󠄄ももたび惡あくをなして猶󠄅なほ長命いのちながきあれども 我われ知しる神󠄃かみを畏かしこみてその前󠄃まへに畏怖おそれをいだく者󠄃ものには幸福󠄃さいはひあるべし
cause the enemy to entreat thee
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもし人ひとの途󠄃みちを喜よろこばば その人ひとの敵あたをも之これと和やはらがしむべし
〔箴言21章1節〕
1 王わうの心こゝろはヱホバの手ての中うちにありて恰あたかも水みづの流ながれのごとし 彼かれその聖󠄃旨みこころのままに之これを導󠄃みちびきたまふ
verily I
〔詩篇106章46節〕
46 かれらを己おのがとりこにせられたる者󠄃ものどもに憐あはれまるることを得えしめたまへり
〔エレミヤ記29章11節~29章14節〕
11 ヱホバいひたまふ我わが汝なんぢらにむかひて懷いだくところの念おもひは我われこれを知しるすなはち災わざはひをあたへんとにあらず平󠄃安やすきを與あたへんとおもひ又󠄂また汝なんぢらに後のちと望󠄇のぞみをあたへんとおもふなり~(14) ヱホバいひたまふ我われ汝なんぢらの遇󠄃あふところとならんわれ汝なんぢらの俘擄とらはれを解とき汝なんぢらを萬國ばんこくよりすべて我われ汝なんぢらを逐󠄃おひやりし處ところより集あつめ且かつ我わが汝なんぢらをして擄とらはれて離はなれしめしその處ところに汝なんぢらをひき歸かへらんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記39章11節〕
11 爰こゝにバビロンの王わうネブカデネザル、ヱレミヤの事ことにつきて侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンに命めいじていひけるは
〔エレミヤ記39章12節〕
12 彼かれを取とりて善よく待あしらへよ害󠄅がいをくはふる勿なかれ彼かれが汝なんぢに云いふごとくなすべしと
〔エレミヤ記40章2節~40章6節〕
2 茲このところに侍衛󠄅じゑいの長かしらヱレミヤを召めしてこれにいひけるは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ此處このところにこの災わざはひあらんことを言いへり~(6) ヱレミヤすなはちミヅパに往󠄃ゆきてアヒカムの子こゲダリヤに詣いたりその地ちに遺󠄃のこれる民たみのうちに彼かれと偕ともにをる

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鐵くろがねいかで北きたの鐵くろがねと銅あかがねを碎くだかんや
Shall iron break the northern iron and the steel?


Shall iron
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごとき腕うでありや 神󠄃かみのごとき聲こゑをもて轟とどろきわたらんや
〔イザヤ書45章9節〕
9 世人よのひとはすゑものの中うちのひとつの陶器󠄃すゑものなるに己おのれをつくれる者󠄃ものとあらそふはわざはひなるかな 泥塊つちくれはすゑものつくりにむかひて汝なんぢなにを作つくるかといふべけんや 又󠄂またなんぢの造󠄃つくりたる者󠄃ものなんぢを手てなしといふべけんや
〔エレミヤ記1章18節〕
18 視󠄃みよわれ今日けふこの全󠄃國ぜんこくとユダの王わうとその牧伯つかさとその祭司さいしとその地ちの民たみの前󠄃まへに汝なんぢを堅かたき城󠄃しろ 鐵くろがねの柱󠄃はしら 銅あかがねの牆かきとなせり
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢと戰たゝかはんとするも汝なんぢに勝󠄃かたざるべしそはわれ汝なんぢとともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記21章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢらがこの邑まちの外そとにありて汝なんぢらを攻せめ圍󠄃かこむところのバビロン王わうおよびカルデヤ人びととたたかひて手てに持もつところのその武器󠄃ぶきをかへし之これを邑まちのうちに聚あつめん
〔エレミヤ記21章5節〕
5 われ手てを伸のべ臂ひぢをつよくし震怒いかりと憤恨いきどほりと烈はげしき怒いかりをもて汝なんぢらをせむべし
〔ハバクク書1章5節~1章10節〕
5 汝なんぢら國々くに〴〵の民たみの中うちを望󠄇のぞみ觀みおどろけ駭おどろけ 汝なんぢらの日ひに我われ一ひとつの事ことを爲なさん 之これを吿つぐる者󠄃ものあるとも汝なんぢら信しんぜざらん~(10) 是これは王等わうたちを侮󠄃あなどり君等きみたちを笑わらひ諸󠄃もろ〳〵の城󠄃々しろ〴〵を笑わらひ土つちを積つみあげてこれを取とらん

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われ汝なんぢの資󠄄產しさんと汝なんぢの資󠄄財たからを擄掠物ぶんどりものとならしめ價あたひをうることなからしめん是これ汝なんぢのすべての罪つみによるなりすべて汝なんぢの境さかひのうちにかくなさん
Thy substance and thy treasures will I give to the spoil without price, and that for all thy sins, even in all thy borders.


substance
〔エレミヤ記15章8節〕
8 彼かれらの寡婦󠄃やもめはわが前󠄃まへに海󠄃濱はまの沙いさごよりも多おほし晝ひるわれほろぼす者󠄃ものを携たづさへきたりて彼かれらと壯者󠄃わかきものの母はゝとをせめ驚駭おどろきと恐懼おそれを突󠄃然にはかにかれの上うへにおこさん
〔エレミヤ記17章3節〕
3 われ野のに在ある我わが山やまと汝なんぢの資󠄄產もちものと汝なんぢのもろもろの財產たからおよび汝なんぢの四方よもの境さかひの內うちなる汝なんぢの罪つみを犯をかせる崇邱たかきところを擄掠物ぶんどりものとならしめん
〔エレミヤ記20章5節〕
5 我われまたこの邑まちのすべての貨財たからとその得えたる諸󠄃すべての物ものとその諸󠄃すべての珍寳たふときものとユダの王等わうたちのすべての儲蓄たくはへを其その敵てきの手てに付わたさん彼かれらはこれを掠かすめまた民たみを擄とらへてバビロンに移うつすべし
without
〔詩篇44章12節〕
12 得うるところなくしてなんぢの民たみをうり その價あたひによりてなんぢの富とみをましたまはざりき
〔イザヤ書52章3節〕
3 そはヱホバかく言いひ給たまふ なんぢらは價あたひなくして賣うられたり 金かねなくして贖あがなはるべし
〔イザヤ書52章5節〕
5 ヱホバ宣給のたまはく わが民たみはゆゑなくして俘とらはれたり されば我われここに何なにをなさん ヱホバのたまはく 彼等かれらをつかさどる者󠄃ものさけびよばはり わが名なはつねに終󠄃日ひねもすけがさるるなり

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われ汝なんぢの敵てきをして汝なんぢを汝なんぢの識しらざる地ちにとらへ移うつさしめん夫それ我わが怒いかりによりて火ひ燃もえ汝なんぢを焚やかんとするなり
And I will make thee to pass with thine enemies into a land which thou knowest not: for a fire is kindled in mine anger, which shall burn upon you.


a fire
〔申命記29章23節〕
23 即すなはち彼かれら見みるにその全󠄃地ぜんちは硫黃いわうとなり鹽しほとなり且かつ燒やけ土つちとなりて種たねも蒔まかれず產さんする所󠄃ところもなく何なにの草くさもその上うへに生しやうせずして彼かの昔むかしヱホバがその震怒いかりと忿恨いきどほりとをもて毀こぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの毀こぼたれたると同おなじかるべければ
〔申命記32章22節〕
22 即すなはちわが震怒いかりによりて火ひ燃もえいで深ふかき陰府よみぢに燃もえいたりまた地つちとその產物なりいでものとを燒やきつくし山々やまやまの基もとゐをもやさん
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢ怒いかるときは彼等かれらをもゆる爐ろのごとくにせんヱホバはげしき怒いかりによりてかれらを呑のみたまはん 火ひはかれらを食󠄃くらひつくさん
〔イザヤ書42章25節〕
25 この故ゆゑにヱホバ烈はげしき怒いかりをかたぶけ 猛たけきいくさをきたらせ その烈はげしきこと火ひの如ごとく四圍󠄃まはりにもゆれども彼かれしらず その身みに焚やけせまれども心こゝろにおかざりき
〔イザヤ書66章15節〕
15 視󠄃みよヱホバは火中ひのなかにあらはれて來きたりたまふその 車輦みくるまははやちのごとし 烈はげしき威󠄂勢いきほひをもてその怒いかりをもらし火ひのほのほをもてその譴せめをほどこし給たまはん
〔イザヤ書66章16節〕
16 ヱホバは火ひをもて劍つるぎをもてよろづの人ひとを刑つみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるもの多おほかるべし
〔エレミヤ記4章4節〕
4 ユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよ汝等なんぢらみづから割󠄅禮かつれいをおこなひてヱホバに屬つきおのれの心こゝろの前󠄃まへの皮かはを去され然しからざれば汝等なんぢらの惡行あしきおこなひのためわが怒いかり火ひの如ごとくに發はつして燃もえんこれを滅けすものなかるべし
〔ナホム書1章5節〕
5 彼かれの前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵溶とく 彼かれの前󠄃まへには地ち墳上ふきあがり世界せかいおよびその中うちに住󠄃すむ者󠄃もの皆みなふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく
〔ヘブル書12章29節〕
29 我われらの神󠄃かみは燒やき盡つくす火ひなればなり。
pass
〔レビ記26章38節〕
38 なんぢ等らはもろもろの國くにの中うちにありて滅ほろびうせんなんぢらの敵てきの地ちなんぢらを呑のみつくすべし
〔レビ記26章39節〕
39 なんぢらの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものはなんぢらの敵てきの地ちにおいてその罪つみの中うちに痩やせ衰󠄄おとろへまた己おのれの身みにつけるその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみの中うちに痩やせ衰󠄄おとろへん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記28章36節〕
36 ヱホバ汝なんぢと汝なんぢが立たてたる王わうとを携たづさへて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし國々くに〴〵に移うつし給たまはん汝なんぢは其處そこにて木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかふるあらん
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバ地ちのこの極はてよりかの極はてまでの國々くに〴〵の中うちに汝なんぢを散ちらしたまはん汝なんぢは其處そこにて汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも知しらざりし木きまたは石いしなる他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへん
〔エレミヤ記14章18節〕
18 われ出いでて畑はたけにゆくに劍つるぎに死しぬる者󠄃ものあり我われ邑まちにいるに饑󠄃饉ききんに艱なやむものあり預言者󠄃よげんしやも祭司さいしもみなその地ちにさまよひて知しるところなし
〔エレミヤ記15章4節〕
4 またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ記16章13節〕
13 故ゆゑにわれ汝なんぢらを此この地ちより逐󠄃おひて汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの識しらざる地ちにいたらしめん汝なんぢらかしこにて晝夜ひるよるほかの神󠄃かみに奉つかへん是これわが汝なんぢらを憐あはれまざるによるなりと
〔エレミヤ記17章4節〕
4 わが汝なんぢにあたへし產業さんげふより汝なんぢ手てをはなさん又󠄂またわれ汝なんぢをして汝なんぢの識しらざる地ちに於おいて汝なんぢの敵てきにつかへしめんそは汝なんぢら我われをいからせて限かぎりなく燃もゆる火ひを發おこしたればなり
〔エレミヤ記52章27節〕
27 バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにこれを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔アモス書5章27節〕
27 然されば我われ汝なんぢらをダマスコの外むかふに移うつさん 萬軍ばんぐんの神󠄃かみととなふるヱホバこれを言いひたまふ

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ヱホバよ汝なんぢこれを知しりたまふ我われを憶おぼえ我われをかへりみたまへ我われを迫󠄃害󠄅せむるものに仇あだを復かへしたまへ汝なんぢの容忍󠄄しのびによりて我われをとらへられしむる勿なかれ我わが汝なんぢの爲ために辱はづかしめを受うくるを知しりたまへ
O LORD, thou knowest: remember me, and visit me, and revenge me of my persecutors; take me not away in thy longsuffering: know that for thy sake I have suffered rebuke.


know
〔詩篇69章7節~69章9節〕
7 我われはなんぢのために謗そしりをおひ恥はぢはわが面かほをおほひたればなり~(9) そはなんぢの家いへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひ汝なんぢをそしるものの謗そしりわれにおよべり
〔エレミヤ記11章21節〕
21 是こゝをもてヱホバ、アナトテの人々ひと〴〵につきてかくいひたまふ彼等かれら汝なんぢの生命いのちを取とらんと索もとめて言いふ汝なんぢヱホバの名なをもて預言よげんする勿なかれ恐おそらくは汝なんぢ我われらの手てに死しなんと
〔エレミヤ記15章10節〕
10 嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかな我わが母はゝよ汝なんぢなに故ゆゑに我われを生うみしや全󠄃國ぜんこくの人ひと我われと爭あらそひ我われを攻せむわれ人ひとに貸かさず人ひとまた我われに貸かさず皆みな我われを詛のろふなり
〔エレミヤ記20章8節〕
8 われ語かたり呼よばはるごとに暴逆󠄃ばうぎやく殘虐󠄃しへたげの事ことをいふヱホバの言ことば日々ひびにわが身みの恥辱はづかしめとなり嘲󠄂弄あざけりとなるなり
〔マタイ傳5章10節~5章12節〕
10 幸福󠄃さいはひなるかな、義ぎのために責せめられたる者󠄃もの。天國てんこくはその人ひとのものなり。~(12) 喜よろこびよろこべ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり。汝なんぢ等らより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、斯かく責せめたりき。
〔マタイ傳10章22節〕
22 又󠄂またなんぢら我わが名なのために凡すべての人ひとに憎󠄃にくまれん。されど終󠄃をはりまで耐たへ忍󠄄しのぶものは救すくはるべし。
〔マタイ傳19章29節〕
29 また凡おほよそ我わが名なのために或あるひは家いへ、或あるひは兄弟きゃうだい、あるひは姉妹しまい、あるひは父󠄃ちち、或あるひは母はは、或あるひは子こ、或あるひは田畑たはたを棄すつる者󠄃ものは數󠄄倍すうばいを受うけ、また永遠󠄄とこしへの生命いのちを嗣つがん。
〔ルカ傳6章22節〕
22 人ひとなんぢらを憎󠄃にくみ、人ひとの子このために遠󠄄とほざけ謗そしり汝なんぢらの名なを惡あしとして棄すてなば、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり。
〔ルカ傳6章23節〕
23 その日ひには、喜よろこび躍󠄃をどれ。視󠄃みよ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり、彼かれらの先祖󠄃せんぞが預言者󠄃よげんしゃたちに爲なししも、斯かくありき。
〔ルカ傳21章17節〕
17 汝なんぢ等らわが名なの故ゆゑに凡すべての人ひとに憎󠄃にくまるべし。
〔ロマ書8章35節〕
35 我等われらをキリストの愛あいより離はなれしむる者󠄃ものは誰たれぞ、患難󠄄なやみか、苦難󠄄くるしみか、迫󠄃害󠄅はくがいか、飢󠄄うゑか、裸はだかか、危險あやふきか、劍つるぎか。
〔ペテロ前書4章14節~4章16節〕
14 もし汝なんぢ等らキリストの名なのために謗そしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわうの御靈みたま、すなはち神󠄃かみの御靈みたまなんぢらの上うへに留とゞまり給たまへばなり。~(16) されど若もしキリステアンたるをもて苦難󠄄くるしみを受うけなば、之これを恥はづることなく、反かへつて此この名なによりて神󠄃かみを崇あがめよ。
remember
〔ネヘミヤ記5章19節〕
19 わが神󠄃かみよ我わが此この民たみのために爲なせる一切すべての事ことを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われをあしらひ給たまへ
〔ネヘミヤ記6章14節〕
14 わが神󠄃かみよトビヤ、サンバラテおよび女をんな預言者󠄃よげんしやノアデヤならびにその他ほかの預言者󠄃よげんしやなど凡すべて我われを懼おそれしめんとする者󠄃等ものどもを憶おぼえてその行爲わざに報むくいをなしたまへ
〔ネヘミヤ記13章22節〕
22 我われまたレビ人びとに命めいじてその身みを潔󠄄きよめさせ來きたりて門もんを守まもらしめて安息日あんそくにちを聖󠄃きよくす我わが神󠄃かみよ我わがために此事このことを記念きねんし汝なんぢの大おほいなる仁慈いつくしみをもて我われを憫あはれみたまへ
〔ネヘミヤ記13章31節〕
31 また人衆ひと〴〵をして薪柴たきぎの禮物そなへものをその定さだまる期ときに献さゝげしめかつ初はつ物ものを奉たてまつらしむ我わが神󠄃かみよ我われを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われを待あしらひたまへ
〔詩篇106章4節〕
4 ヱホバよなんぢの民たみにたまふ惠めぐみをもて我われをおぼえ なんぢの救すくひをもてわれに臨のぞみたまへ
〔詩篇109章26節~109章29節〕
26 わが神󠄃かみヱホバよねがはくは我われをたすけその憐憫あはれみにしたがひて我われをすくひたまへ~(29) わがもろもろの敵てきはあなどりを衣きおのが恥はぢを外袍うはぎのごとくにまとふべし
〔詩篇119章84節〕
84 汝なんぢのしもべの日ひは幾何いくばくありや 汝なんぢいづれのとき我われをせむるものに審判󠄄さばきをおこなひたまふや
〔詩篇119章132節~119章134節〕
132 ねがはくは聖󠄃名みなを愛あいするものに恒つねになしたまふごとく身みをかへして我われをあはれみたまへ~(134) われを人ひとのしへたげより贖あがなひたまへ さらばわれ訓諭󠄄みさとしをまもらん
〔エレミヤ記11章18節~11章20節〕
18 ヱホバ我われに知しらせたまひければ我われこれを知しるその時とき汝なんぢ彼かれらの作爲わざを我われにしめしたまへり~(20) 義ただしき鞫さばきをなし人ひとの心腸しんちやうを察さぐりたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われわが訴うつたへを汝なんぢにのべたればわれをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめたまへ
〔エレミヤ記20章12節〕
12 義人ただしきひとを試こゝろみ人ひとの心膓しんちやうを見みたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われ汝なんぢに訴うつたへを申のべたれば我われをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめよ
〔ルカ傳18章7節〕
7 まして神󠄃かみは夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、縱たとひ遲󠄃おそくとも遂󠄅つひに審さばき給たまはざらんや。
〔ルカ傳18章8節〕
8 我われなんぢらに吿つぐ、速󠄃すみやかに審さばき給たまはん。然されど人ひとの子この來きたるとき地上ちじゃうに信仰しんかうを見みんや』
〔ロマ書12章19節〕
19 愛あいする者󠄃ものよ、自みづから復讐ふくしうすな、ただ*神󠄃かみの怒いかりに任まかせまつれ。錄しるして『主しゅいひ給たまふ、復讐ふくしうするは我われにあり我われこれに報むくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]
〔テモテ後書4章14節〕
14 金かね細工人ざいくにんアレキサンデル大おほいに我われを惱なやませり。主しゅはその行爲おこなひに隨したがひて彼かれに報むくいたまふべし。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 彼かれら大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなる主しゅよ、何時いつまで審さばかずして地ちに住󠄃すむ者󠄃ものに我われらの血ちの復讐ふくしうをなし給たまはぬか』
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』
take
〔詩篇39章13節〕
13 我われここを去さりてうせざる先さきになんぢ面みかほをそむけてわれを爽快さはやかならしめたまへ
〔詩篇102章24節〕
24 我われいへりねがはくはわが神󠄃かみよわがすべての日ひのなかばにて我われをとりさりたまふなかれ 汝なんぢのよはひは世々よゝかぎりなし
〔イザヤ書38章3節〕
3 ああヱホバよ 願ねがはくはわがなんぢの前󠄃みまへに眞󠄃實まことをもて一心ひとつこころをもてあゆみ なんぢの目めによきことを行おこなひたるをおもひいでたまへ 斯かくてヒゼキヤ甚いたくなきぬ
thou
〔ヨブ記10章7節〕
7 されども汝なんぢはすでに我われの罪つみなきを知しりたまふ また汝なんぢの手てより救すくひいだし得うる者󠄃ものなし
〔詩篇7章3節~7章5節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わが手てによこしまの纒󠄂まつはりをらんには~(5) よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわが榮さかえを塵ちりにおくとも その作なすにまかせよ セラ
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわが心こゝろをこころみ また夜よるわれにのぞみたまへり 斯かくてわれを糺たゞしたまへど我われになにの惡あしき念おもひあるをも見み出いでたまはざりき わが口くちはつみを犯をかすことなからん
〔エレミヤ記12章3節〕
3 ヱホバ汝なんぢわれを知しり我われを見みまたわが心こゝろの汝なんぢにむかひて何いかなるかを試こゝろみたまふ羊ひつじを宰ほふりに牽󠄁ひきいだすがごとく彼かれらを牽󠄁ひきいだし殺ころす日ひの爲ためにかれらをそなへたまへ
〔エレミヤ記17章16節〕
16 われ牧者󠄃ぼくしやの職つとめを退󠄃しりぞかずして汝なんぢにしたがひ又󠄂また禍󠄃わざはひの日ひを願ねがはざりき汝なんぢこれを知しりたまふ我わが唇くちびるよりいづる者󠄃ものは汝なんぢの面かほの前󠄃まへにあり
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 斯かくて食󠄃しょくしたる後のち、イエス、シモン・ペテロに言いひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、汝なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりて我われを*愛あいするか』ペテロいふ『主しゅよ、然しかり、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ知しり給たまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羔羊こひつじを養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント後書5章11節〕
11 斯かく主しゅの畏おそるべきを知しるによりて人々ひとびとに説とき勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すでに神󠄃かみに知しられたり、亦またなんぢらの良心りゃうしんにも知しられたりと思おもふ。

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われ汝なんぢの言ことばを得えて之これを食󠄃くらへり汝なんぢの言ことばはわが心こゝろの欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよわれは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるるなり
Thy words were found, and I did eat them; and thy word was unto me the joy and rejoicing of mine heart: for I am called by thy name, O LORD God of hosts.


I am called by thy name
〔エレミヤ記14章9節〕
9 汝なんぢいかなれば呆あきれてをる人ひとのごとくし救すくひをなすこと能あたはざる勇󠄃士ゆうしのごとくしたまふやヱホバよ汝なんぢは我われらの間うちにいます我儕われらは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものなり我われらを棄すてたまふ勿なかれ
I did
〔エゼキエル書3章1節~3章3節〕
1 彼かれまた我われに言いひたまひけるは人ひとの子こよ汝なんぢ獲うるところの者󠄃ものを食󠄃くらへ此この卷物まきものを食󠄃くらひ往󠄃ゆきてイスラエルの家いへに吿つげよ~(3) 我われにいひ給たまひけるは人ひとの子こよわが汝なんぢにあたふる此この卷物まきものをもて腹はらをやしなへ膓はらわたにみたせよと我われすなはち之これをくらふに其そのわが口くちに甘あまきこと蜜みつのごとくなりき
〔ヨハネ黙示録10章9節〕
9 われ御使󠄃みつかひのもとに往󠄃ゆきて小ちひさき卷まき物ものを我われに與あたへんことを請󠄃こひたれば、彼かれいふ『これを取とりて食󠄃くらひ盡つくせ、さらば汝なんぢの腹はら苦にがくならん、然されど其その口くちには蜜みつのごとく甘あまからん』
thy word
〔ヨブ記23章12節〕
12 我われはかれの唇くちびるの命令おふせに違󠄇たがはず 我わが法おきてよりも彼かれの口くちの言語ことばを重おもんぜり
〔詩篇19章10節〕
10 これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これを蜜みつにくらぶるも蜂はちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりて甘あまし
〔詩篇119章72節〕
72 なんぢの口くちの法のりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
〔詩篇119章97節〕
97 われなんぢの法のりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれを深ふかくおもふ
〔詩篇119章101節~119章103節〕
101 われ聖󠄃言みことばをまもらんために わが足あしをとどめてもろもろのあしき途󠄃みちにゆかしめず~(103) みことばの滋味あじはひはわが腭あぎにあまきこといかばかりぞや 蜜みつのわが口くちに甘あまきにまされり
〔詩篇119章111節〕
111 われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ

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われ嬉笑者󠄃わらふものの會あつまりに坐ざせずまた喜よろこばずわれ汝なんぢの手てによりて獨ひとり坐ざす汝なんぢ憤怒いきどほりをもて我われに充みたしたまへり
I sat not in the assembly of the mockers, nor rejoiced; I sat alone because of thy hand: for thou hast filled me with indignation.


for
〔エレミヤ記1章10節〕
10 みよ我われけふ汝なんぢを萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたて汝なんぢをして或あるひは拔ぬき或あるひは毀こぼち或あるひは滅ほろぼし或あるひは覆󠄄たふし或あるひは建󠄄たて或あるひは植うゑしめん
〔エレミヤ記6章11節〕
11 ヱホバの怒いかりわが身みに充みつわれ忍󠄄しのぶに倦うむこれを衢街ちまたにある童子こどもらと集あつまれる年少者󠄃わかきものとに泄もらすべし夫をつとも婦󠄃つまも老おいたる者󠄃ものも年とし邁すすみし者󠄃ものも執とらへらるるにいたらん
〔エレミヤ記20章8節〕
8 われ語かたり呼よばはるごとに暴逆󠄃ばうぎやく殘虐󠄃しへたげの事ことをいふヱホバの言ことば日々ひびにわが身みの恥辱はづかしめとなり嘲󠄂弄あざけりとなるなり
〔エレミヤ記20章9節〕
9 是こゝをもて我われかさねてヱホバの事ことを宣のべず又󠄂またその名なをもてかたらじといへり然されどヱホバのことば我わが心こゝろにありて火ひのわが骨ほねの中うちに閉とぢこもりて燃もゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがたし
sat alone
〔エレミヤ記13章17節〕
17 汝なんぢら若もしこれを聽きかずば我わが靈魂たましひは汝なんぢらの驕たかぶりを隱ひそかなるところに悲かなしまん又󠄂またヱホバの群むれの掠かすめらるるによりて我わが目めいたく泣なきて淚なみだをながすべし
〔エレミヤ哀歌3章28節〕
28 ヱホバこれを負󠄅おはせたまふなれば獨ひとり坐ざして默もくすべし
〔エゼキエル書3章24節〕
24 時ときに靈みたまわれの中うちにいりて我われを立たちあがらせ我われにかたりていふ往󠄃ゆきて汝なんぢの家いへにこもれ
〔エゼキエル書3章25節〕
25 人ひとの子こよ彼等かれら汝なんぢに繩󠄂なはをうちかけ其それをもて汝なんぢを縛󠄃しばらん汝なんぢはかれらの中うちに出いでゆくことを得えざるべし
〔ダニエル書7章28節〕
28 その事こと此こゝにて終󠄃をはれり我われダニエルこれを思おもひまはして大おほいに憂うれへ顏かほ色いろも變かはりぬ我われこの事ことを心こゝろに藏をさむ
sat not
〔詩篇1章1節〕
1 惡あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるものの座ざにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇26章4節〕
4 われは虛むなしき人ひととともに座すわらざりき 惡あくをいつはりかざる者󠄃ものとともにはゆかじ
〔詩篇26章5節〕
5 惡あくをなすものの會つどひをにくみ惡者󠄃あしきものとともにすわることをせじ
〔コリント後書6章17節〕
17 この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、

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何故なにゆゑにわが痛いたみは息やまずわが傷きずは重おもくして愈󠄃いえざるか汝なんぢはわれにおけること水みづをたもたずして人ひとを欺あざむく溪河たにがはのごとくなるや
Why is my pain perpetual, and my wound incurable, which refuseth to be healed? wilt thou be altogether unto me as a liar, and as waters that fail?


and as
〔ヨブ記6章15節~6章20節〕
15 わが兄弟きやうだいはわが望󠄇のぞみを充みたさざること溪川たにがはのごとく 溪川たにがはの流ながれのごとくに過󠄃すぎさる~(20) 彼等かれらこれを望󠄇のぞみしによりて愧恥はぢを取とり 彼處かしこに至いたりてその面かほを赧あかくす
〔エレミヤ記14章3節〕
3 その侯伯等きみたちは僕しもべをつかはして水みづを汲󠄂くましむ彼かれら井ゐどにいたれども水みづを見みず空󠄃むなしき器󠄃うつはをもちて歸かへり恥はぢかつ憂うれへてその首かうべをおほふ
as a
〔エレミヤ記1章18節〕
18 視󠄃みよわれ今日けふこの全󠄃國ぜんこくとユダの王わうとその牧伯つかさとその祭司さいしとその地ちの民たみの前󠄃まへに汝なんぢを堅かたき城󠄃しろ 鐵くろがねの柱󠄃はしら 銅あかがねの牆かきとなせり
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢと戰たゝかはんとするも汝なんぢに勝󠄃かたざるべしそはわれ汝なんぢとともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記20章7節〕
7 ヱホバよ汝なんぢわれを勸󠄂すゝめたまひてわれ其その勸󠄂すすめに從したがへり汝なんぢ我われをとらへて我われに勝󠄃かち給たまへりわれ日々ひびに人ひとの笑わらひとなり人ひと皆みな我われを嘲󠄂あざけりぬ
fail
無し
my pain
〔詩篇6章3節〕
3 わが靈魂たましひさへも甚いたくふるひわななく ヱホバよかくて幾いく何時そのときをへたまふや
〔詩篇13章1節~13章3節〕
1 ああヱホバよ かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに我われをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときを歷へたまふや~(3) わが神󠄃かみヱホバよ我われをかへりみて答こたへをなしたまへ わが目めをあきらかにしたまへ 恐おそらくはわれ死しの睡ねぶりにつかん
〔エレミヤ記14章19節〕
19 汝なんぢはユダを悉こと〴〵くすてたまふや汝なんぢの心こゝろはシオンをきらふや汝なんぢいかなれば我儕われらを擊うちて愈󠄃いえしめざるか我われら平󠄃安やすきを望󠄇のぞめども善よきことあらず又󠄂また醫いやさるる時ときを望󠄇のぞむに却かへつて驚懼おそれあり
〔エレミヤ哀歌3章1節~3章18節〕
1 我われはかれの震怒いかりの笞しもとによりて艱難󠄄なやみに遭󠄃あひたる人ひとなり~(18) 是こゝにおいて我われみづから言いへり わが氣力ちからうせゆきぬ ヱホバより何なにを望󠄇のぞむべきところ無なしと
my wound
〔ヨブ記34章6節〕
6 われは義たゞしかれども僞いつはる者󠄃ものとせらる 我われは愆とがなけれどもわが身みの矢創やきず愈󠄃いえがたしと
〔エレミヤ記30章12節〕
12 ヱホバかくいふ汝なんぢの創きずは愈󠄃いえず汝なんぢの傷いたみは重おもし
〔エレミヤ記30章15節〕
15 何なんぞ汝なんぢの創きずのために叫さけぶや汝なんぢの患うれへは愈󠄃いゆることなし汝なんぢの愆とがの多おほきと罪つみの數󠄄多あまたなるによりて我われこれを汝なんぢになすなり
〔ミカ書1章9節〕
9 サマリヤの傷きずは醫いやすべからざる者󠄃ものにてすでにユダに至いたり我民わがたみの門もんエルサレムにまでおよべり

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是こゝをもてヱホバかくいひたまへり汝なんぢもし歸かへらば我われまた汝なんぢをかへらしめて我わが前󠄃まへに立たゝしめん汝なんぢもし賤いやしきをすてて貴たふときをいださば我わが口くちのごとくならん彼かれらは汝なんぢに歸かへらんされど汝なんぢは彼かれらにかへる勿なかれ
Therefore thus saith the LORD, If thou return, then will I bring thee again, and thou shalt stand before me: and if thou take forth the precious from the vile, thou shalt be as my mouth: let them return unto thee; but return not thou unto them.


as my
〔出エジプト記4章12節〕
12 然されば往󠄃ゆけよ我われなんぢの口くちにありて汝なんぢの言いふべきことを敎をしへん
〔出エジプト記4章15節〕
15 汝なんぢかれに語かたりて言ことばをその口くちに授さづくべし我われなんぢの口くちと彼かれの口くちにありて汝なんぢらの爲なすべき事ことを敎をしへん
〔出エジプト記4章16節〕
16 彼かれなんぢに代かはりて民たみに語かたらん彼かれは汝なんぢの口くちに代かはらん汝なんぢは彼かれのために神󠄃かみに代かはるべし
〔ルカ傳10章16節〕
16 汝なんぢ等らに聽きく者󠄃ものは我われに聽きくなり、汝なんぢらを棄すつる者󠄃ものは我われを棄すつるなり。我われを棄すつる者󠄃ものは我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを棄すつるなり』
〔ルカ傳12章12節〕
12 聖󠄃せい靈れいそのとき言いふべきことを敎をしへ給たまはん』
〔ルカ傳21章15節〕
15 われ汝なんぢらに凡すべて逆󠄃さからふ者󠄃ものの、言いひ逆󠄃さからひ、言いひ消󠄃けすことをなし得えざる口くちと智慧󠄄ちゑとを與あたふべければなり。
let them
〔エレミヤ記38章20節〕
20 ヱレミヤいひけるは彼かれらは汝なんぢを付わたさじ願ねがはくはわが汝なんぢに吿つげしヱホバの聲こゑに聽きゝしたがひたまへさらば汝なんぢ祥󠄃さいはひをえん汝なんぢの生命いのちいきん
〔エレミヤ記38章21節〕
21 然されど汝なんぢもし降󠄄くだることを否いなまばヱホバこの言ことばを我われに示しめし給たまふ
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり彼かれらこれを聽きくもこれを拒󠄃こばむも汝なんぢ吾わが言ことばをかれらに吿つげよ
〔エゼキエル書3章10節〕
10 又󠄂またわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよわが汝なんぢにいふところの凡すべての言ことばを汝なんぢの心こゝろにをさめ汝なんぢの耳みゝにきけよ
〔エゼキエル書3章11節〕
11 往󠄃ゆきてかの擄とらへ移うつされたる汝なんぢの民たみの子孫ひと〴〵にいたりこれに語かたりて主しゆヱホバかく言いひたまふと言いへ彼かれら聽きくも拒󠄃こばむも汝なんぢ然しかすべし
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。
〔コリント後書5章16節〕
16 されば今いまより後のちわれ肉󠄁にくによりて人ひとを知しるまじ、曾かつて肉󠄁にくによりてキリストを知しりしが、今いまより後のちは斯かくの如ごとくに知しることをせじ。
〔ガラテヤ書1章10節〕
10 我われいま人ひとに喜よろこばれんとするか、或あるひは神󠄃かみに喜よろこばれんとするか、抑そもそもまた人ひとを喜よろこばせんことを求もとむるか。もし我われなほ人ひとを喜よろこばせをらば、キリストの僕しもべにあらじ。
〔ガラテヤ書2章5節〕
5 然されど福󠄃音󠄃ふくいんの眞󠄃理まことの汝なんぢらの中うちに留とゞまらんために、我われら一ひと時ときも彼かれらに讓ゆずり從したがはざりき。
return
〔出エジプト記6章29節〕
29 ヱホバ、モーセに語かたりて言いひたまひけるは我われはヱホバなり汝なんぢわが汝なんぢにいふ所󠄃ところを悉皆こと〴〵くエジプトの王わうパロに語かたるべし
〔出エジプト記6章30節〕
30 モーセ、ヱホバの前󠄃まへに言いひけるは我われは口くちに割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものなればパロいかで我われに聽きかんや
〔エレミヤ記15章10節~15章18節〕
10 嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかな我わが母はゝよ汝なんぢなに故ゆゑに我われを生うみしや全󠄃國ぜんこくの人ひと我われと爭あらそひ我われを攻せむわれ人ひとに貸かさず人ひとまた我われに貸かさず皆みな我われを詛のろふなり~(18) 何故なにゆゑにわが痛いたみは息やまずわが傷きずは重おもくして愈󠄃いえざるか汝なんぢはわれにおけること水みづをたもたずして人ひとを欺あざむく溪河たにがはのごとくなるや
〔エレミヤ記20章9節〕
9 是こゝをもて我われかさねてヱホバの事ことを宣のべず又󠄂またその名なをもてかたらじといへり然されどヱホバのことば我わが心こゝろにありて火ひのわが骨ほねの中うちに閉とぢこもりて燃もゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがたし
〔ヨナ書3章2節〕
2 起󠄃たちてかの大おほいなる府まちニネベに往󠄃ゆきわが汝なんぢに命めいずるところを宣のべよ
stand
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベ人びとエリヤ、アハブに言いふ吾わが事つかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバは活いくわが言ことばなき時ときは數󠄄すう年ねん雨あめ露つゆあらざるべしと
〔箴言22章29節〕
29 汝なんぢその業げふに巧たくみなる人ひとを見みるか 斯かゝる人ひとは王わうの前󠄃まへに立たゝん かならず賤者󠄃いやしきものの前󠄃まへにたたじ
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ
〔ゼカリヤ書3章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ汝なんぢもし我わが道󠄃みちを步あゆみわが職守つとめを守まもらば我わが家いへを司つかさどり我わが庭󠄄にはを守まもることを得えん我われまた此こゝに立たてる者󠄃等ものどもの中なかに往󠄃來ゆききする路みちを汝なんぢに與あたふべし
〔ルカ傳1章19節〕
19 御使󠄃みつかひこたへて言いふ『われは神󠄃かみの御前󠄃みまへに立たつガブリエルなり、汝なんぢに語かたりてこの嘉よき音󠄃信おとづれを吿つげん爲ために遣󠄃つかはさる。
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべき凡すべての事ことをのがれ、人ひとの子このまへに立たち得うるやう、常つねに祈󠄃いのりつつ目めを覺さましをれ』
〔ユダ書1章24節〕
24 願ねがはくは汝なんぢらを守まもりて躓つまづかしめず、瑕きずなくして榮光えいくわうの御前󠄃みまへに歡喜よろこびをもて立たつことを得えしめ給たまふ者󠄃もの、
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〔レビ記10章10節〕
10 斯かくするは汝等なんぢらが物ものの聖󠄃きよきと世よの間つねなるとを分󠄃わかち汚けがれたると潔󠄄淨いさぎよきとを分󠄃わかつことを得えんため
〔イザヤ書32章5節〕
5 愚おろかかなる者󠄃ものはふたゝび尊󠄅貴たふとしとよばるることなく 狡猾さかしらなる者󠄃ものはふたゝび大人たいじんとよばるることなかるべし
〔イザヤ書32章6節〕
6 そは愚おろかなるものは愚おろかなることをかたり その心こゝろに不義ふぎをかもし邪󠄅曲よこしまをおこなひ ヱホバにむかひて妄みだりなることをかたり 饑󠄃うゑたる者󠄃もののこころを空󠄃むなしくし渇かわけるものの飮料のみものをつきはてしむ
〔エゼキエル書22章26節〕
26 その祭司さいし等らはわが法おきてを犯をかしわが聖󠄃きよき物ものを汚けがし聖󠄃きよきと聖󠄃きよからざるとの區別わかちをなさず潔󠄄いさぎよきと穢けがれたるとの差別けぢめを敎をしへずその目めを掩おほひてわが安息日あんそくにちを顧󠄃かへりみず我われはかれらの中うちに汚けがさる
〔エゼキエル書44章23節〕
23 彼かれらわが民たみを敎をしへ聖󠄃きよき物ものと俗つねの物ものの區別わかちおよび汚けがれたる物ものと潔󠄄いさぎよき物ものの區別わかちを之これに知しらしむべし
〔ヘブル書5章14節〕
14 堅かたき食󠄃物しょくもつは智力ちりょくを練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくを辨わきまふる成󠄃人おとなの用もちふるものなり。

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われ汝なんぢをこの民たみの前󠄃まへに堅かたき銅あかがねの牆かきとなさんかれら汝なんぢを攻せむるとも汝なんぢにかたざるべしそはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをたすけ汝なんぢを救すくへばなりとヱホバいひたまへり
And I will make thee unto this people a fenced brasen wall: and they shall fight against thee, but they shall not prevail against thee: for I am with thee to save thee and to deliver thee, saith the LORD.


I will
〔エレミヤ記1章18節〕
18 視󠄃みよわれ今日けふこの全󠄃國ぜんこくとユダの王わうとその牧伯つかさとその祭司さいしとその地ちの民たみの前󠄃まへに汝なんぢを堅かたき城󠄃しろ 鐵くろがねの柱󠄃はしら 銅あかがねの牆かきとなせり
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢと戰たゝかはんとするも汝なんぢに勝󠄃かたざるべしそはわれ汝なんぢとともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記6章27節〕
27 われ汝なんぢを民たみのうちに立たてて金かねを驗こころむる者󠄃もののごとくなし又󠄂また城󠄃しろのごとくなすこは汝なんぢをしてその途󠄃みちを知しらしめまた試こゝろみしめんためなり
〔エゼキエル書3章9節〕
9 我われなんぢの額ひたひを金剛石こんがうせきのごとくし磐いはよりも堅かたくせり彼かれらは背逆󠄃そむける族やからなり汝なんぢかれらを懼おそるるなかれ彼かれらの面かほに戰慄をののくなかれ
〔使徒行傳4章8節~4章13節〕
8 この時ときペテロ聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、彼かれらに言いふ『民たみの司つかさたち及および長老ちゃうらうたちよ、~(13) 彼かれらはペテロとヨハネとの臆おくすることなきを見み、その無學むがくの凡人たゞびとなるを知しりたれば、之これを怪あやしみ、且かつそのイエスと偕ともにありし事ことを認󠄃みとむ。
〔使徒行傳4章29節~4章31節〕
29 主しゅよ、今いまかれらの脅喝󠄃おびやかしを御覽みそなはし、僕しもべらに御言みことばを聊いさゝかも臆おくすることなく語かたらせ、~(31) 祈󠄃いのり終󠄃をへしとき其その集あつまりをる處ところ震ふるひ動うごき、みな聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、臆おくすることなく神󠄃かみの御言みことばを語かたれり。
〔使徒行傳5章29節~5章32節〕
29 ペテロ及および他ほかの使󠄃徒しとたち答こたへて言いふ『人ひとに從したがはんよりは神󠄃かみに從したがふべきなり。~(32) 我われらは此この事ことの證人しょうにんなり。神󠄃かみのおのれに從したがふ者󠄃ものに賜たまふ聖󠄃せい靈れいもまた然しかり』
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〔詩篇124章1節~124章3節〕
1 今いまイスラエルはいふべし ヱホバもしわれらの方かたにいまさず~(3) かれらの怒いかりのわれらにむかひておこりし時とき われらを生いけるままにて呑のみしならん
〔詩篇129章1節〕
1 今いまイスラエルはいふべし彼等かれらはしばしば我われをわかきときより惱なやめたり
〔詩篇129章2節〕
2 かれらはしばしば我われをわかきときより惱なやめたり されどわれに勝󠄃かつことを得えざりき
〔エレミヤ記20章11節〕
11 然されどヱホバは强つよき勇󠄃士ゆうしのごとくにして我われと偕ともにいます故ゆゑに我われを攻せむる者󠄃ものは蹶つまづきて勝󠄃かつことをえずそのなし遂󠄅とげざるが爲ために大おほいなる恥辱はぢを取とらん其その羞恥はぢは何時いつ迄までも忘󠄃わすられざるべし
〔エレミヤ記20章12節〕
12 義人ただしきひとを試こゝろみ人ひとの心膓しんちやうを見みたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われ汝なんぢに訴うつたへを申のべたれば我われをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめよ
〔ロマ書8章31節~8章39節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。~(39) 高たかきも深ふかきも、此この他ほかの造󠄃つくられたるものも、我われらの主しゅキリスト・イエスにある神󠄃かみの愛あいより、我われらを離はなれしむるを得えざることを。
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〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書7章14節〕
14 この故ゆゑに主しゆみづから一ひとつの豫兆󠄃しるしをなんぢらに賜たまふべし 視󠄃みよをとめ孕はらみて子こをうまん その名なをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔エレミヤ記20章11節〕
11 然されどヱホバは强つよき勇󠄃士ゆうしのごとくにして我われと偕ともにいます故ゆゑに我われを攻せむる者󠄃ものは蹶つまづきて勝󠄃かつことをえずそのなし遂󠄅とげざるが爲ために大おほいなる恥辱はぢを取とらん其その羞恥はぢは何時いつ迄までも忘󠄃わすられざるべし
〔使徒行傳18章9節〕
9 主しゅは夜よるまぼろしの中うちにパウロに言いひ給たまふ『おそるな、語かたれ、默もくすな、
〔使徒行傳18章10節〕
10 我われなんぢと偕ともにあり、誰たれも汝なんぢを攻せめて害󠄅そこなふ者󠄃ものなからん。此この町まちには多おほくの我わが民たみあり』
〔テモテ後書4章16節〕
16 わが始はじめの辯明べんめいのとき誰たれも我われを助たすけず、みな我われを棄すてたり、願ねがはくはこの罪つみの彼かれらに歸きせざらんことを。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されど主しゅわれと偕ともに在いまして我われを强つよめたまへり。これ我われによりて宣敎せんけうの全󠄃まったうせられ、凡すべての異邦󠄆人いはうじんのこれを聞きかん爲ためなり。而しかして我われは獅子ししの口くちより救すくひ出いだされたり。
〔テモテ後書4章22節〕
22 願ねがはくは主しゅなんぢの靈れいと偕ともに在いまし、御惠みめぐみなんぢらと偕ともに在あらんことを。

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我われ汝なんぢを惡人あくにんの手てより救すくひとり汝なんぢを怖おそるべき者󠄃ものの手てより放はなつべし
And I will deliver thee out of the hand of the wicked, and I will redeem thee out of the hand of the terrible.


deliver
〔創世記48章16節〕
16 我われをして諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを贖あがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくは是この童子わらべ等どもを祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これらの者󠄃ものわが名なとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの名なをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これら地ちの中うちに繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔詩篇27章2節〕
2 われの敵てきわれの仇あたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしが蹶つまづきかつ仆たふれたり
〔詩篇37章40節〕
40 ヱホバはかれらを助たすけ かれらを解とき脱はなちたまふ ヱホバはかれらを惡者󠄃あしきものよりときはなちて救すくひたまふ かれらはヱホバをその避󠄃所󠄃さけどころとすればなり
〔イザヤ書49章24節〕
24 勇󠄃士ますらをがうばひたる掠物えものをいかでとりかへし 强暴者󠄃あらちをがかすめたる虜󠄃とりこをいかで救すくひいだすことを得えんや
〔イザヤ書49章25節〕
25 されどヱホバ如此かくいひたまふ云いはく ますらをが掠かすめたる虜󠄃とりこもとりかへされ 强暴者󠄃あらちをがうばひたる掠物えものもすくひいださるべし そは我われなんぢを攻せむるものをせめてなんぢの子輩こらをすくふべければなり
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢを攻せめんとてつくられしうつはものは利りあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひ訴うたふる舌したはなんぢに罪つみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり 是これかれらが我われよりうくる義ぎなりとヱホバのたまへり
〔マタイ傳6章13節〕
13 我われらを嘗試こころみに遇󠄃あはせず、*惡あくより救すくひ出いだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわの神󠄃かみは速󠄃すみやかにサタンを汝なんぢらの足あしの下したに碎くだき給たまふべし。   願ねがはくは我われらの主しゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらと偕ともに在あらんことを。
〔コリント後書1章10節〕
10 神󠄃かみは斯かゝる死しより我われらを救すくひ給たまへり、また救すくひ給たまはん。我われらは後のちもなほ救すくひ給たまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみを賴たのみ、
the terrible
〔イザヤ書25章3節~25章5節〕
3 この故ゆゑにつよき民たみはなんぢをあがめ 暴あらびたる國々くに〴〵の城󠄃しろはなんぢをおそるべし~(5) なんぢ外人あだしびとの喧嘩さわぎをおさへて旱かわける地ちより熱ねつをとりのぞく如ごとくならしめ 暴あらぶるものの凱歌かちうたをとどめて雪󠄃くもの陰かげをもて熱ねつをとどむる如ごとくならしめたまはん
〔イザヤ書29章5節〕
5 然されどなんぢのあだの群衆もろ〳〵はこまやかなる塵ちりの如ごとく あらぶるものの群衆もろ〳〵はふきさらるる粃糠もみがらの如ごとくならん 俄にはかにまたたく間まにこの事ことあるべし
〔イザヤ書29章20節〕
20 暴あらぶるものはたえ 侮󠄃慢者󠄃あなどるものはうせ 邪󠄅曲よこしまの機をりをうかがふ者󠄃ものはことごとく斷滅たちほろぼさるべければなり